今日のオーフス
今日のオーフスは1日吹雪いていて、夜は氷点下3度。
たけこの近所は、足首まで埋もれるほど雪がふりました。
デンマーク語学校に行ったら、先生が「バスによっては運休も出ている」という話をしたので、ちょっと不安になりましたが、たけこのバスは動いていました。でも途中、運ちゃんが、雪のために自転車道と車道の区別がうまくできなかったようで、変なところに停車したり、変な音をたてながら走っていたので、バスが故障したらやだなーと心配しましたが、予定通りの運行でした。
こっちの雪はパウダースノー。
だから、傘なしでも快適。
今年はヨーロッパ大寒波だそうですが、この寒がりのたけこがなぜか、言われるほど寒さを感じない。
感覚が麻痺してしまっているのかもしれません。というか、「いつも寒い」という感じ。
東京で「今日は4度しかない」などというと「あったかいぢゃん」って思ったりします。
そういえば、東京にいた時は一桁台で震えていました。
なぜか?
それは、寒い国なのでヒーティングのシステムがしっかりしているからだと思います。
オイルヒーターのようなものが各家庭には必ず備え付けられていて、寒い季節はずっとつけっぱなし。
(ヒーターと壁の隙間にほこりがたまりやすいから、掃除がちょっとめんどうだけど)
だから、一人暮らしで「ただいまはぁ〜」と帰っても暖かくて快適。
東京にいたらエアコンのスイッチいれてしばらくしないとあたたまらないもんね。
(そのかわり夏用のエアコンはありません。必要ないと思うが。
デンマーク人は、暑い日は扇風機を使うか、窓をあけて我慢するのだ)
ただし、光熱費は高いそうです。
だから部屋を明るくするのに、ろうそくを使うのか?
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