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お酒と仕事

このブログでも分かるように、たけこはお酒が大好きです。
わんくんにも"何しにデンマークに行ったんだかわかんない"とまで言われました(--)

デンマークで何が良かったか、って・・・
それはつきあい酒がなかったことです。

それはもちろん、ラボの人と飲みに行くことはありました。
でもそれは15時か16時ころカフェに行って、好きなもの(酒に限らない。コーヒーやホットチョコレートなど)を各自頼んで(上司が部下の飲み代を全部払うということはほとんどない)、楽しくおしゃべりして、17時すぎには解散です。つまり、夕食は家族そろって家で食べるのです。これが基本。もちろん一人暮らしの人もいますが、その人たちも夕食は家で食べます。もっとも、外食は高いという事情もあるのですが。それと、家族そろって夕食が食べられるような働き方ができる、ということです。たとえ共働きであってもです。

また、誕生日会でお酒が用意されることもありますが、いつまでも飲んでるわけではなく、だいたい夕食前には家に帰れるような時間に解散です。

日本に帰ると、へたすると毎週のように飲み会をやっているラボがあったりします。またさらに、外に飲みに行って、2次会、3次会と重ねて行く人もいます。
若かりしころのたけこは、よく参加してましたが、歳を重ねるにつれてだんだんそれが苦痛になってきました。なぜなら、話す内容が愚痴であったり、人の悪口であったり、へたすると説教まではじまったりして、とても気分が沈むからです。まあ、そういうところでいろいろとネットワークができたりするのでしょうけど、今のたけこには疲れるだけ。

とある酒飲み先生も、アメリカに留学し、少しは変わって帰ってくるのかと思いきや、留学前と全く変わらず、奥様にも相当いやがられているようなのですが、本人曰く「ばかやろう。酒も仕事のうちだ」とのこと。

つまり、日本人にとって、酒と仕事は切っても切れない関係なのです。

先日も、鬱状態で元気のないたけこにむかって、上司が「たまには皆と酒飲んで、バカ話をして気分転換でもしたら?」なんて言ってきましたが、そういうことがストレスなんだよ!!なんて思いつつ「はぁそうですねぇ」なんて一生懸命ニコニコして答えておきました。

お酒って、とてもおいしいと思います。おいしいからこそ、おいしく飲める環境で飲みたいと思います。最近のたけこは、薬を大量に服用しているせいもあって、あまり酒を飲んではいけないのですが、それでも以前と比べて格段にお酒の消費量が減りました。まあ、からだにはいいのかもしれないけど、はやくお酒がモリモリ飲めるよう、心身健康の健康を回復させたいです。


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