« オーフスにいます。その1 | Main | オーフスにいます。その3 »

オーフスにいます。その2

ざて、朝9時50分のオーフス行き特急に乗ってオーフスに向かいます。所要時間約3時間。念のために座席指定券を買いました(20Dkk) family用の座席が近かったため、かわいい子供がいました。子供はどこの国でも、動物でもかわいいけど、デンマーク人は格別です。あの金髪で、白いつやつやの肌。。。おちつきがないのがたまに傷だけど。見てる分にはかわいい、ということですね。

昼過ぎにオーフスに着きます。バスに乗って大学前で降り、ラボに向かいます。受付のお姉さんは私のことを覚えていてくれて、すぐ入り口を開けてくれました。(セキュリティが厳しいのでadgang kortか受付に声をかけないと入れない) 今回泊まるところはダウンタウンにある1Kのこじんまりとしたアパートの一室です。なかなかおもしろいつくりになっているのと、ベッドが高級品!1000Kr?くらいしたものらしい。このアパートは3時過ぎないとはいれないので、その間、みんなにあいさつしつつまず男性陣におみやげを配りました。(彼らにはお酒を買ってきたのでこれらを渡すと荷物が軽くなるのだ)

で、仕事の打ち合わせで緊急を要するものについてすませ、報告するデータを頭の中で整理していると、あっというまに15時をすぎてしまいました。それで、Ellenさんと秘書のUllaさんと車でアパートに向かいました。デンマークデザインを前面に出してる?という感じのアパートです。しかし、収納スペースがほとんどないので、長期の滞在には不向きだな、とは思いました。周囲はカフェがたくさんある、いわゆる飲み屋街。誘惑に負けないようにしないと。

P9022667_2
ちょっと変わった、カウンター式のキッチン。左奥の扉を開けると台所

P9022670
リラックス用のソファ

P9022674
こんなものがかざってありました。

P9022671_3
掃除機は日本製(Panasonic)

Everything is all right except internet connection。(どうやら無線LANらしいがusernameとパスをワードがわからない)

はじめてデンマークに来た時、Jesperが車でそれぞれのアパートにつれていってくれたのでしたが、なんと、私のアパート(Årbyhøyにある)はなんとトイレが壊れていて、landladyはここをひねれば水がでてくるから、なんて言って、修理は休み明け(復活祭休み)ね、となんとのんびりしたことか。(ふつう、来デンする前に修理しておくものでしょう。これがデンマーク流なのかな、なんて思ってしまいました)ところが言われたとおりに栓をひねっても水がでません・・・トイレが流せない。うんこができないではないか!仕方がないので寝てしまうことにしました。

翌日、ノックの音が。なんとJesperがbreakfastのパンにバター、そしてオレンジジュースを持ってきてくれたのです。「どう?」てきかれたので、トイレの水が言われたとおりにやっても流れない、とはっきり言いました。

とりあえず朝ごはんをもってきてくれたので、それを喜んで食べて、ぼーっとして待っていました。パンもバター(バターとマーガリンhが半々になっているもの。たけこのお気に入り)もおいしくて、これからの2年間の期待感を感じました。

しばらくして、Jesperが再度着てくれました。ゲストアパート(もう一人の先生と同じアパート)にあきがあることが判明したとのこと。そこに移る?と聞くので「もちろん!」と答えました。でも鍵が週明けにならないともらえないのでその間、普通だったら、ホテルに泊まれば。。。という話になるところを、Jesperの家やJesperの奥さんの弟さんのアパートに泊まらせてもらうことになりました。(この数日間、Jesper一家はノルウェにスキー旅行なのでした。)

このように留守中の家に、全くの赤の他人が泊まるなんて、デンマーク人って、お人よしなのか、単純に親切なのか、それとも人を見ているのか、よくわかりませんでしたが、デンマーク人の親切さに驚きでした。ちょっととまどってしまいました。どう、、お礼を言ったらいいのだろう?ありがとう、としかいえませんでした。


これで、ゲストアパートに移れれば一見落着l


|

« オーフスにいます。その1 | Main | オーフスにいます。その3 »

「旅行・地域」カテゴリの記事

Comments

The comments to this entry are closed.

TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference オーフスにいます。その2:

« オーフスにいます。その1 | Main | オーフスにいます。その3 »