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オーフスにいます。その6 Ribeに行って来ました。

今日はKnudもお休みで、私も来なくてよい、といわれていたので、前々から気になっていたRibeという街に行くことにしました。

片道2時間近くかかるので、早く出なければ・・・とおもっていたのですが、なんかうつ状態で身体が重たい。10時過ぎにようやく動く気になって、準備をし、駅に向かいました。

Ribeはオーフスの南西に位置し、オーフスから行くにはEsbjerg行きの電車に乗り、Blammingで降ります。そこからArriva(DSBの子会社みたいな会社)のTønder行きにのって4つ目、Ribeで降ります。行きは11時30分のEsbjerg行きの電車に乗り、なぜかFrederciaでおろされ、別のEsbjerg行きの電車に乗りました。子供たちの団体さんが乗り込んできてとてもにぎやかなこと!

Blamingには13時56分に着き、約20分待ってTønder行きの電車に乗り、約20分でRibe着。Blammingではあまりに寒いのと腹が減ったので、Kioskでfransk hotodogを20DKKで食べ、少し身体を温めました、。2個だと30DKKだ、っていうけど2個もたべられないしね。。。ほんとうはコーヒーものみたかったんだけどトイレが近くなるのがいやなのでやめておきました。

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Ribeの駅

さて、Ribeはデンマークでもっとも古い街ということで、駅前はそうでもないけど、大聖堂のあたりまで行くと、昔ながらのダークイエローやダークレッドを基調とした、美しい建物が並んでいます。まさにオーフスにある、Den gamle byみたいです。
このように、昔ながらの建物を大切に、今でも使っている、というのはすばらしいと思いました。冬用の暖房はちゃんと完備されています。やはり地震がない、というのは大きいですね。P9032682


しばらくうろうろして一通り見学したあと寒くて、腹が減ってしょうがないので、Rådhus conditorietdeでspandaauerとコーヒーを頼み、身体をあたためました。あとは大聖堂の周tりを見て、駅に戻りました。この小さな街、1-2時間あれば大方まわれるのですが、そのために片道3時間かけるのは。。。と思えないくらいの価値があります。特に、無機的な建物が並んでいる東京に住んでいると、強く感じます。
帰りは16時23発のEwbjerg行きの電車に乗り、17時発のオーフス行きの電車にのって帰りました。オーフス行きの電車は1時間に一本はあります。

このかえりの電車、ちょっと体格のよろしい奥様が窓を開けて風を入れてくださるものですから、寒くて寒くて、もう寝るしかない!とおもって寝てしまいました。ただでさえ寒いのに・・・せっかくの車窓が楽しめず残念でしたl。でも基本的にヨーロッパは電車に乗ると車窓が美しいのがいいです。

いつか、ヨーロッパ中を電車でまわりたいなぁ・・・

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