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コペンハーゲン空港なう。大変!

朝、landladyが何度も戸をたたくので、しかたなく早めのバスに乗ってくことに。
オーフス空港は小さい空港ですが、珈琲のむくらいのことはできるので、そこで読書をして待つことに。
思いのほか、すばらしいながめに感動。写真はのちほど。(今はアダプターがないのでカメラがつなげない)

さて、コペンに着いたのはよいが、掲示板にゲートがいくら待っても現れない。よく見ると、15:50発なのが19:50に変更されている。どういうことよ!!だいたいSASは遅れはさほどないんだけど、行きもしかり、帰りもでこういうことは珍しい。

Transfer centerの SASカウンターで尋ねると。運が良いことに日本人のスタッフが。。。
どうやら機材が不足しているためとのこと。100DKK分のミールチケットをもらった。
Passport controlを通ってしまうとあとはセブンイレブンしかないので、出国審査はしないほうがよいとのこと。ちなみにPassport ControlはSASのラウンジのちょっと先にあります。transfer centerをうしろにみながらまっすぐ道なりいにすすんでいくと、SASのラウンジが左にあります。その先。

それならばうまい物を、とその辺をたむろしていると、eyeconというカフェレストランを発見。ハンバーグステーキをオーダー。メインを選んで、あとはソースとジャガイモ料理を選ぶ。ソースは胡椒のソース、ジャガイモはベイクドポテトにする。シンプルだが、おいしい。写真はこれも後ほど。

コペンハーゲンの空港内はCPH Hot spot(wifi)があり、メルアドや名前、住所等登録すれば無料で使える。飛行機の時間待ちにはありがたい。便利になったものだ。

しかし、tax freeのrefundの場所がいつの間にか変わっていた。空港内に大きいtax free shop(本当に広くて何でもある、くらいの勢い)があるのだが、その中の一角にrefundの場所がある。今まであったところにないな〜と思いつつ、でもそんなに買い物もしないのでスルーしていたが、今日はヒマなので探してみたのであった。

さて、このあとはビールがのみおわったら、どいっかに移動しよう。

それにしてもどうして、空港ではたかだか水くらいでこんなに高いんだろう。ありえない値段だ。

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最終日

ついに最終日になってしまった。
論文は、あとはdiscussionのところを直すだけで、1週間くらいで終わるだろうとのこと。まあ、1か月かな。いずれにしてももうこちらはすでに全力をつくしてあるのだから、あとはシンプルにまとめることだ。

結局、追加実験をするとまた何ヶ月かかかってしまうので、ここまででとりあえずまとめておこうとういうことににあった。ほっ。

今日はひとりで夕ご飯のち上げ。caffe ziggyでビール(カールススペシャル、ビターティスト)とziggy hambergerをオーダー。出てるのが早いなと思ったら、中身のチーズとベーコンがひからびてやんの。まあ、デンマーク人だから、オーダーミスしてしまったのをとっておいてそれをだしたんだな、とよい方に(いや、それは悪い方だぞ)解釈する。


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新ジャガを揚げたかオーブンでやいて、ディルのような香草をつけてある。これが結構美味。ハンバーグもかたくなっていたけど味は私好み。

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ガマンしきれなくて飲んじゃった後に写真をとったもの。これはカールスのスペシャルです。モルト・ホップどちらのアロマもパンチがないけれど、苦みの強いビールだ。アルコール度数は5%くらいかな?

さて、デンマークでの更新もこれが最後になると思うので、忘備録としてかいておこう。うまい飲み物シリーズである。
まずは・・・Saftである。5倍希釈して飲む飲み物。Berry系のフルーツを煮込んだ物で、今日本でも話題になっている世界のkicchinからシリーズの原型である。少し濃いめなくらいのほうが美味しい。

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もうひとつはKærnemærkである。いわゆるバターミルクというもので、バターをつくったあとののこった液体で、脱脂粉乳とはちがうけど、酸味のあるヨーグルトのようなミルクである、カロリーがたかくないのがグー。

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この2つは外せないソフトドリンクになった。Saftはもう一本買って、お土産にした。

次の更新はまた気が向いたときに〜
明日帰国します。がんばって仕事せねば!


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そろそろ終わりに・・・

今日を入れるともうあと残り2日である。
本当に論文はしあがるのだろうか?不安でたまらない。
とりあえず、順調に図もできて、あとはdiscussionの部分を直すだけだ。

しかし、問題が生じて来た。
それは生体(口腔内に多い)のもっているAというタンパク質が結合する、口腔内細菌のタンパク質で、予想できる物が、DNAのシークエンスから(そこからアミノ酸配列は予想できる)はわからないということが問題になってきた。おそらく、今まで報告されているものとは異なるものだとうということは予想できるのだが、それは実際にタンパク質を精製してみないとわからない。

もちろん当初はそこまでやりたかったのだが、時間とお金がない。だから、それは第2段としてまとめようと思っていたのだが、教授はそうは思わないようだ。私が生化学の出身のくせにタンパク質の精製が苦手であることを告白してみたら、ターゲットのタンパク質さえあれば、手伝ってくれそうではある。しかし、そこまで本当にできるのだろうか?

ど〜しよう。ど〜したらいいんだ〜

ま、きょうはDr.P も友人とダウンタウンで約束がある、っていうから、私もゲストハウスに戻ることにする。が、そういえばこの夏、せっかくオーフスに来たのに、全然散歩してない。せっかくだから、鴨ちゃんたちに会いに行こう。

いつもの池のところにはいない。あれ?とおもったらえさをやっている子供たちがいる。そこに鴨はたくさん集まっている。人間と同じだ。現金なやつらである。こんなに鴨の軍団が・・・

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まだ、鴨として成長段階なのか?べつの鳥なのか?仲良く泳いでいる。
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さて、これらの群れの向こう側の芝にはたくさんのカモメがいるが、(海意鳥のクセに、淡水の池の周りにたむろしている。)Dr. Pはカモメが嫌いだそうな。なんでもこいつらの鳴き声で眼がさめてしまうとのこと。

こんなふうに無防備に寝ている奴らもいる。
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近くにそっときたら、気がついちゃった。♂のほうが。メスを守る本能か?

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さてと。今回はまだ海を見に(というか、森の散歩)をしていなかった。
久々に行ってみる。
入り口、出口はどこからでもとにかく道があればいいから、適当に入り、まずは工事中の建物を見学。
どうやら、マンション(いやオクション)のようなものになるらしい。

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このお散歩道、 この季節にかぎらず多くの若者どのたちがランニングしている。今就業中じゃないの?って時間にも走っている、何が楽しくては走るのだろう。脳内エンドルフィンを求めているとしか思えない。

やな思い出ばかり浮かぶ、鉄棒。
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なんかアスレチックみたいなもの。
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こんなところで秘密の練習をしているのだろうか?

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↑途中で見た美しい花。こういうのは時として、気持ちを楽にしてくれることがある。

さて、今日のお買い物。おみやげ、炭酸水、今日のごはんというとこか?

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今日のごはんは、denish bøf.冷凍食品。
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中身は10分チンして

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期待はずれで、美味しかった。ジャガイモとハンバーグステーキとソースだけなんだけど、黒パン1枚をお供にして食べる。デンマークにはたくさんのジャガイモの種類があって、私にはよく違いがわかんないのだが、どれも美味。この冷凍のですらグーである。野菜はトマトジューゆスで補給する。

実はチンしている間にガマンできなくなって、ビールを開けてしまった。
今回はCarlsbergのHvide。白いビール。小麦を原料に作ったビールであり、フルーティー、そしてスパイシーなアロマのあるビールで、味もさわやかで飲みやすい。色はゴールド。アルコール度数は5.8%。カールスバーグの中でも好きなビールの一つである。おいしくてぐいぐいいってしまった。

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そして今日のメインビールは H,C,Andersen。
アルコール度数は9.0%。昨日と同じ extra stærk pilsenerである。アルコール度数が先日のとより若干低い、という安心感から、グビグビ。甘みがメインであとからビター感覚がくるのもÅrgangsølとほとんど変わらない。これはRoyal Unibrewというところが作っているようだが,どこのビールかは解らない。

ちなみにこの缶にかいてある"eventyr"とはadventure, fairytaleのような意味がある。Andersen(アナスンと発音するとそれっぽく聞こえる)の童話のことをさしているのだろうか。
余計なお世話だが、コペンハーゲン(Andersenなどの有名人が眠っている墓がある、首都)はKøbenhavnと書き、クープンハウンと発音するとだいたい通じる。Købeとは”買う”という意味でHavnは harbour, portの意味があるから、商人がたちが集まっている港ということ。商人の集まる港町だったのだろう。

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今日のオーフス(8月19日)

今日は、日曜日だがDr. Pが珍しく(?)論文仕上げようということで出勤。
11:00少し前にDr. Pの家に寄り、一緒にラボへ。
今日はとてもよい天気で(日本人でかつ、寒がりの私でも)暑いくらい。汗が出るくらい。
空はこんな感じで、まぁ、日本でもみられそうな風景ではあるけど、デンマークで見るとちょっと気分fが違う。

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このラボ、土日祝、および平日の8:30前と17時以降?かな、入館するのに入館カードの他に暗唱番号を求められる。さらにラボの部門に入るためにはもう一度同じように、カードリーダーを通し、暗唱番号を求めてくる。ここまでやれば、個人情報入りパソコンが紛失した、といったらそれは内部の犯行である確率が高くなる。

さて、今日の目標は、結果(results)を仕上げること。Dr. Pは私にいろいろと質問したり、意見を聞いてきたりしながら、resultsをコンパクトにまとめた。私はそれにそって同時進行でFigureをコンパクトに作り直した。論文はかなりコンパクトにまとまりそうだ。

あれだけたくさんやった実験、そしてそれらのデータも世の中に論文として使える物はほんのわずかである。また、negative controlとしてやった実験で、意に反するデータが出たとしても、質のよいディスカッションならば、単なるテクニカルエラーとはとらえず、思いもよらないdiscussionの材料となり、重要な結果の一部にもなる。だからscienceは面白いしやめられないのだ。決して世界中で有名になるためとか、偉くなる(より高いポジションに昇格する)ためにやっているわけではない。そういうことなら、こんなに大変な実験なんかしないで、もっと楽な方法があるはずだから、そういう道を選んだ方がよい。

さて、Dr. Pはやはり予想通り、15:00前には飽きて来たらしい。でも今日の目標は達成できたし、明日discussionについて教授とdiscussion しようということになった。さらにIntroduction・・・っていうから、それはすでにDr. Pが、前回(2年くらい前に)書きなおしたものである。彼はすっかりそのことを忘れている。こんなことで大丈夫なんだろうか、と思うが、彼なりの意気込みは感じるのがうれしい。

さて、帰りにDr. Pのアパートの庭でビールを飲んでクールダウンした。今日はかなり暑い。
小一時間ほどおしゃべりをして、解散。私は、甘いものがほしくて(昼食を食べてない、朝昼兼用)なので、例のジェラートやに行った。暑いせいか、狭い店舗の中、外まで行列している。中にはファミリーできている客もいる。暑いからといって素足であるいているやからもいたが、そのほうが暑いんでないの?だいたい何が落ちているか解らないし。

今回はバニラとクリームキャラメルのコーン28DKK。
待っている間に小銭の整理をしていた。デンマークではøreという単位(日本で言うところの"銭"がいまだに存在する。25øreと50øreがある。この店では25øreはうけつけられないというから、残っていた50øreを出してことなきを得る。

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よく見ると、カップよりコーンのほうが美味しそうに見えるし、実際美味しかった。コーンは甘すぎずでちょうどよい味だった。

さて、今日はあさ9時ちょいすぎにLøvbjergにボトルの返却をしようと思って行ったのだが、開いてなく、前は日曜日でも土曜時間でやっていたような気がしたのだが仕方ない。しかしDr. P情報によると、毎月第2日曜日は開いてるし、開いてなくても斜め前にあるRema1000というスーパーがあり、ここはn休みなくやっている。しかしDr. PがいうにはLøvbjergのほうがおいてあるもののほうが新鮮だという。確かにそう思う。だって回転が早いし。

ジェラートを食べた後、Løvbjergに行くと、確かに開いている。10:00からなのかな。
ボトル返却をして現金を受け取り、今晩のおかずを考える。

今日は、pebersteakがお買い得みたいだから、たまにはsteakでも焼いてみよう、と思い、購入。
あとは炭酸水とかお土産のチョコとかをげっとん。

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ゲストハウスに戻ってあらタイマーをかけてちょっと昼寝を・・・と思ったら、目覚めたら21:00をすぎていた。あわててステーキを焼き、黒パンと一緒に食す。レアに仕上げたかったが、結果部分的にはレアになったが、ほとんどmedium になってしまった。

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肉は柔らかかった。しかし香辛料がかなりきき過ぎ、お腹が心配。全部は食べきれないから、残りはあしたの昼ご飯用にする。

さて、シャワーをあびて、ビールのお時間です。
今日のビールはかなり強烈です。
Wiibroeの 2012 Årgangsølです。つまりは「今年(2012 年)のビール」ということ。

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最近は缶ビールが多いから、こんなふうになるが、前はラベルをはがして楽しんでいたものだ。
最近のボトルのシールはしっかりはりつけてあるから、はがそうにもはがせない。新しいビールが多いのだろう。先日まで飲んでいたsvane シリーズも、bolmholm島の形になっていて、凝っている。

さて、årgangsølは他のメーカーからも出ているが、何故かアルコール度数が高い。ちなみにこのビールは10.6%。
また、ボトルのシールのデザイン(缶も同様)は、新進気鋭のアーティストが書いた絵?かどうかはわからないけど、そんな感じのデザインになっており、毎年、実は楽しみにしているのだ。

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アロマはホップもモルトもあまり強くないが、注いでいるときにまちがいなくピルスナーだと思った。
その通りだった。缶をよく見るとextra stærk pilsnerと書いてある。非常に強烈な(?)ピルスナー(日本人が好むタイプのビール)。ということだ。しかし、最初の一口は甘めだけれどあとからビター感がでてくるので、結局さわやかでアルコール度数も忘れてあっという間にあけてしまった。色。は美しいgold(yellow)。決して強そうなビールには見えない。
だまされたか?
いやいや、アルコール度数は了承の上で購入しましたから(笑)。

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8月18日 土曜日その1

今日は土曜日。
日本では多くが土日は休み、あるいは4週6休で働いている人が多いらしいが、私の職場は、職員は決まった土曜日は休めるが、教員は土曜日は休みではない。つまり、土曜日に休むと欠勤扱いになるのだ。もちろんやることはたくさんあるから、休んでいい、っていわれたって出勤するけど、強制になってしまうのとでは気分が大分違う。

さて、デンマークではうれしい土曜休み。日曜日は多くのショップやスーパーははcloseしてしまうが、土曜日の17時くらい、あるいは13 :00ぐらいまでなら openしているので買い物に専念できる。だから、この日にまとめてダウンタウンや駅のショッピングセンターでせっせとお土産を買う。この時、お土産リストを作っておくのは必須。旅行前から考えておいた方がよい。特に、お酒やジャムは機内に持ち込めないから、duty freeで買っても乗り継ぎがあるとセキュリティーで没収されるので、予め、スーツケースにつめておきたい。

さて、久々に駅前までバスで出た。前にあったパン屋さん(オーフス中央駅を背にして右側にある、あやしい中華料理屋の隣)がsubwayになっていた。Annetteのようなサンドウィッチやさんが乱立しているデンマークでやっていけるのだろうか?中には入らなかったが、値段は日本のよりもずいぶん高そうだった。
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また、ショッピングセンターに入るため、駅の構内に入ってみると、Kioskだったところにセブンイレブンとマクドナルドが侵出している。おそるべし。セブンにマック。やはりアメリカは強気だ。

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ショッピングセンターでは、まず自分へのご褒美として、Pirigrimのピアスを物色する。お気に入りが見つかった。あとは友人のお土産にもう一組。

そしていつも隣にいる生き物が最近、凝りだしたヨーロッパのジャズ。CDを物色したが、JAZZというコーナーがないのでわからない。そもそもデンマークのCD自体が少なく、お店はCDよりも映像もの(DVDとか)を重視しているよう。やはり、ジャズの聖地のひとつ、コペンハーゲンまでいかないとダメか。

Sallingというデパートがストロイエ(ホコ天)にある。ここは私が日本に戻る少し前くらいから(だったかな?)デパ地下ができて、とても重宝している。ここでチョコレートのお土産を物色。

また、お楽しみにしていたBo BendixonBo Bendixenだが、品揃えが代わり、購買意欲をそそられなかった。せめてキーホルダーが新しくなっていたが、ネコのも作ってほしかったなにゃー。

この間、久々によく歩いたのか、お腹が張って来て2度もトイレに駆け込む事態に。
にも関わらず、食い意地だけはある。いつもたべていたケバブの店で、ピタケバブ30DKKをオーダー。その辺にあるいすに座って食べる。

そして、びっくりしたのは、ホコ天の一番駅側に「ginza sushi」と書かれた屋台があることだった。一応握りで1かんあたりは回転寿しなみ。誰がやっているのか中をチラ見したら、どうやらチャイニーズっぽかった。だいたいデンマーク人はginzaなんて言われて解るんだろうか?

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また、ストロイエ沿いにTIGRという店を発見した。これはBusgadenの近くにあったのだが。。。ここは日本で言うところの100金ならぬ、300金くらい?な感じの店である。ここに、こんなものがおいてあった。

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この隣には日本人形のようなものがおいてあったが、これはまるでロシアの人形のような感じであった。どうやら売れているらしい。

さて、ケバブの屋台ではDankort意外にもAmexもvisa, masterが使える。Amexはヨーロッパではあまり通用しないと聞いていたが、そんなことはない。たいていの店で使える。ただし、最近の店のカード処理装置は、買い物する人がレジを打っているときに自分で通す。Amexの場合は裏側を自分側に向け、逆さま(上の認識磁気の入っている部分)を下にして左から右へ通すと、amexの表示が出るから、あとは待っていればレシートが出てくる、あとはサインをして支払い完了。

てなわけだが、実は今日は怖い経験をしてしまった。
宿代を、郵便局で支払いをしなくてはいけないのだが、郵便局は金融機関ではないので、当然ATMもない。ATMは通常は銀行のところにあり、土日祝及び、夜間はそこからお金を下ろす。これは人間が働いていない、ということで手数料は無料になる。(日本の銀行とは違う)
私はそこで、みずほ銀行のcirrusマークのついた、master cardを使ってDanske BankのATMでおろそうとした。
そうしたら、何を間違ったのか、カードがももどってこないし、現金も出ない。エラー、と書かれた紙が出て来たのみ。
ここで便利なのが携帯。Dr. Pの家の電話番号を入れておいたので、電話をして、事態を説明すると5分後にはきてくれた。最初、私の携帯で警察を呼ぼうとしたら、つながらない。そこで、Emergency call(時間外の)に電話をしてもらったら、日本のカードに何か問題があったからATMの機械の中に入り込んでしまったのではないか、とのこと。月曜日にならないと、取り出せないので、待つしかない。

Dr. Pは、別に緊急、何を勘違いしたのか、おろそうとした額のお金を貸してくれた。
本当にDr. Pには感謝しても仕切れない。

まあ、こんなこともあるので、だいたいクレジットカードで済ませる人は、最低2種類のクレジットカードをもっていったほうが安全だ。また、現地で私のように高額の現金が必要な人は、予め日本あるいはコペンの空港に着いたら両替してしまったほうがよい。また、クレジットだけ、といっても多少の小銭はあったほうがよいからひとそれぞれ、必要と思われる額のキャッシュを持っていた方がよい。
あと、Visaなどでは(Amexなどでもそうかもしれないが)暗証番号入力を要求されることが多いので旅行前に予め調べておいた方がよい。

カード、現金の管理はくれぐれもご注意を。

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8月18日 土曜日その2

さて、買い物からかえって来てから、疲れたので1時間ほど昼寝をした。寝すぎると睡眠のバランスが崩れるので、タイマーをかけておいた。
寝起きは悪かったが、せっかくのフリータイムを寝て過ごすだけではもったいない。コーラスで今取り上げている曲を自習することにした。復習をあまり(というかほとんど)していないので、録音テープもたまっている。しかも今回デンマークにくることで1回練習を休むことになってしまう。でもあと数回の練習でオーディションでメンバー選抜されてしまうので、がんばらないといけない。そのためにわざわざ重たい楽譜を持って来たのだ。

こ1時間くらい復習してから、もう腹が減って来たので、早めの夕飯にする。今日は前々からねらっていた、レトルトのハンバーグステーキ。なんてステーキ?

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中をあけてみるとこんな感じ。

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左側から皮付きポテト(おそらくフライド)、ハンバーグにかけるたれが右上、その下にグリンピースとハンバーグが入っている。ハンバーグはもっと大きいとおもってたのがちょっと残念。これのシールを一部はがして、電子レンジでチンすればOK。黒パンの上にこれらをのせながら食べるのがどうやら、デンマーク人のメインの食生活のようだ。ただし、Dr. Pみたいに好き嫌いも多くて、(超)小食なのは別だと思うが。(彼の持ってくるお昼のお弁当は、スーパーの冷凍食品売り場で買った物をチン(あるいはオーブンで暖める等)して、アルミホイルにつつんだだけであることが多い。バナナだけということもある)

チンしている間にど〜してもガマンできなくて,ビールをあけてしまった。
Royal のEnglish aleだ。350ml缶ならあっという間だ。

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アルコール度数は4.6%だから普通のデンマークの(日本の)ビールだ。
色はダークブラウンで、アロマはホップもモルトもあまりよくわからない。テイストは甘みと苦みが絶妙なバランスだ。誰でも飲めるビールだと思う。ちなみに、スタウトをイメージしてか、泡が比較的しっかりしている。(きめが細かい。)残念ながらこのグラスでは早く消えてしまうのだがね。

おまちかね、チンしていたハンバーグステーキが出来上がり、食する。
きっとのこすんだろうな〜とは思っていたが、ハンバーグが小さいので、ぺろっと食べてしまった。
ハンバーグのソースはマヨネーズにカレーを少し加えたもののような味。
私は、ステーキにソースをたっぷりかけるなんて邪道だと思っている(どちらかといえば、塩.胡椒だけで食べたい方。おいしくないステーキならばソースをつける)が、今回のは肉だけでも冷凍食品にしてはまずまず。そのままでもよかったが、ソース味もいいかなと思って半分はソースをつけて食してみた。残りのソースはグリンピースに絡めたり、黒パンに塗ったりして食べた。
一人でごはんなら、意外とヒットかも。

さて、今日は土曜なのに、部屋の掃除はされないが、トイレ・シャワーのあたりは掃除されている。やればできるんじゃないか?
シャワーの出口のところに足ふきマットが欲しかったのだが、今日になっておいてあった。どういう風の吹き回し?便利になった。ありがたし。

シャワーを終えて、しばらくしてから今日のビール試飲のお時間です。
今日はSvanekeシリーズ最後のGuldです。ちなみにこのシリーズ、すべてUfiltreret(無濾過)とかいてある。

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アルコール度数は5.7%, アロマはホップもモルトもあまり強くない。色はダークオレンジに近い色。味はビター系だけど、モルトの味もしっかりしているので、ビターが苦手な方でもおいしく飲めると思う。

てなわけで。

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8月16日

もう、ラボに通いだして5日目である。
私的にはとても焦っている。というのは論文をどうまとめていくのか方針が立たないからだ。
あと2日でどうする?
しかしなんとでもしていかないと、今回の滞在は無駄になるとは言わないが、単なるステップで終わってしまう。私は今年度中で身分保障が切れてしまい、更新してもらえるかは論文の数にかかっているので、なんとでもこれは仕上げて、もう一つ(のプロジエクト)もなんとかしたい。

なんて頭の中で焦っていると、Dr. Pが「週末の予定は?」と聞いてくるので、
「土曜日はお土産とか買いに、ダウンタウンに行って、日曜日は歌の練習でもしようかなぁ、と思っている」
というと、
「歌の練習するなら、論文書きにここに来ない?」って言ってくる。
もちろんOKに決まっている。
それで11:00少し前にDr. Pの家によって(日曜日はゆっくり寝たいらしい。それは私も同じ)、それで一緒にラボに行く、という段取りになった。

今日から、すでに書いてある論文の修正に入った。IntroductionはすでにDr. Pが修正していたが、彼はそんなことすっかり忘れており、最後に修正した論文を送ってくれとのたまう。忘れないでくれ!
まずはMaterials and Methodsから。

この作業をしつつ、Dr. PとProf. Kはどこに投稿しようか、あれこれ考えてくれている。ミニサイズでもある程度impact factorのあるところをねらってくれている。

いずれにしても、少なくともDr. Pはがんばろうという気持ち満点でいてくれる。ありがたい。

さて、今日は帰宅したあと、すぐ例のイタリアンジェラートの店にいった。だって今日は暑いんだもん。仕事しながら窓からの直射日光で、暑くなりすぎてぼけっとしてしまうこともあったくらい暑かった。(これでも朝夕は冷える)今回はココナッツとストロベリー、という妙な取り合わせ。ココナッツは多くのデンマーク人の好みの味である。あまりくせがなくて美味。また、私が中のテーブルで食べていると人が並び始めた。わたしは最近このようなケースが多い。私がよほど美味しいそうに食べているのか?とにかく人を呼ぶオンナ(ではなく不思議な生き物猫)かもしれない。

さて、そのあとまたLøvbjergに買い物。今回は炭酸水の大きいボトルを買うことと、友人のためにデンマークのお酒を買うことがメインである。
せっかくだから、店内の写真を撮ってみた。

果物がこんなにいろいろ。スイカもメロンもある。実はこれだけではない。もっとある。
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野菜売り場。もちろんここはその一部。
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ここも野菜売リ場。ærterと書いてあるのはさや入りのグリンピースで、好みによってはさやから出して、生のまま食べる。量り売りなので、なるべく身がぎっちりはいっているのを選ばないとスカだったりして損をする。こういう量り売りはすきな量だけとって、秤がそばにおいてあるのでそこにのせて、買った野菜のボタン(タッチパネルみたいなもの)を押す。それでOKならば、(何のボタンか忘れたが)ボタンをおすとシールが出てくる。それを袋に貼って、レジに持っていく。
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サラダの材料になりそうな葉類がたくさんある。なかには鉢植えのもある。
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ここはお酒売り場の一角。
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肉や冷凍食品等を売っている界隈

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これらはほんの一部でしかない。しかし、買う、買わないは別として、スーパーを(特に大型の)見学するのは楽しい、観光の一部である。なぜなら、この国の奴らはどんな物を食べているのか、またレジに並ぶとじっさいのところ何を買っているのか、老若男女、それぞれ買うものは違う。それをみるのも楽しい。そういえば、今日は外に魚屋が来ていた。2匹ならともかく、一匹ではどうにもならないので、魚は食べたいが、パスする。

さて、今日の収穫物は・・・結構多いので飲み物編と食べ物編に分けてみる。
まず飲み物編

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左からガメルダンスク(これは友人へのお土産)、aquadorの炭酸水、Royalのenglish ale (初めて見た!)CarlsbergのGlyden (缶入りの500ml)、Wiibroeの2012年ビール(アルコール度数10.5%) Svaneシリーズ最後のGuld、である。

食べ物編

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左から子牛のミンチ、Indianriceのもと、バナナ、奥にいって黒パン。
今日はIndianriceを作るのだ。このキットはクノール製だが、日本でお目にかかったことはない。またカップスープも日本にでまわっているのとはだいぶ違うものがある。キットの中身はスパイスのはいった袋と、ジャスミン米が入っていた。作り方はいたって簡単で、少し深めのなべでひき肉250g(が正しいが、そういう都合のいいグラムのものはないので400g 投入)、をいため、スパイスをいれて混ぜ、水を600mlくらいいれてごげつかない様に適当にかきまわせ、15分くらいふたをして火にかけておく。お米がやわらかくなったら、本来は火をとめて20分くらい蒸すのがいいが、もう少し煮てしまったら、ねっとりやわらかくなってしまった。

量はけっこうある。味はまあまあだが、これだけだと飽きる。あしたはハンバーグ食べたいのに、大丈夫だろうか。とりあえず食べられるだけ食べて、後は冷蔵庫にしまっておく。

さて,夜のビールのお時間です。今日飲んだのはこれ。


Carlsbergのgylde(golden)ビール。Alc.5.7%

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色はgoldより濃いめ。モルトアロマ。甘めの味。ホップアロマはほとんどない。結構飲みやすくて 500mlといえどもくいくいいってしまった。

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8月15日後半〜

昨日のブログの追加情報。
コンセントのメスの方はこんな形をしている。Cタイプのアダプターでは2つの穴が微妙に合わないかたちになっている。

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さて15日に飲んだビール。引き続きSvanekeでClassicです。

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アルコール度数は4.6% 色は銅色。甘いモルトのテイストで、こくがあります。
アロマホップはほとんどない。美味です。

さて、16日。
今日から、私のいる階では電気工事があり、部屋によっては電気が全く使えず、必需品のコンピュータが使えない。 Dr. P部屋は幸いにも非常用電源のようなものがあったので、なんとかなったが、隣の部屋では長いコンセントタップを借りて来てそこからつなげていた。プリンターも動かない。一応ネットは通じていた。
こんなわけで、Prof.Kilianは自分のofficeが全く電気がつかなく、怒って家に帰ってしまった。家で仕事するのだそうだ。こういうのが通じるところがいい。

この日は12:00~ワーグナーのオペラを見に行った。(停電がまるで予想されていたようである)
場所はRadhusの向こう側にあるMusikhuset。とびぬけて素晴らしいホールではないけれど、オーフスでは唯一の音楽堂。演出が新しい、と聞いていましたが、その通りだった。
舞台装置を頻繁に移すのではなく、照明を替えることで場面場面が変わって行く様を表現しているようだった。
しかし、残念なことに誰がどの役なのか解らず、最後の方になってやっと理解できた感じ。
しかも字幕はデンマーク語だし。せめてドイツ語が解ればなんとかなったかもしれない。
いやいや、語学は得意であるに限る。絶対損はしませんよん。
あとは、ワーグナーのようなずっしりと重たいオペラはしっかり内容を勉強してから見ないともったいない。

帰りは雨になっていた。

最近になって、バスのシステムが全く変わってしまい、以前の番号は全く通用しなくなってしまった。
Dr. Pが親切にも、バスの時刻表をkioskでもらって来てくれた。(見た感じは売り物であるかのようだったのだが、無料なのだそうだ)

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バスの乗り方は同じ。皆さん、無賃乗車したら罰金とられますよ。やる気のなさそうなデンマーク人でも罰金というえさがあるからか、結構マメに監査入ってきます。中には降りるところで待ち受けて、というのもあり。

大学から駅の方に行く時は1Aのバス(これが一番来る頻度が高い)に乗って、駅前でおりる。市庁舎がすぐわかるので、その奥に見える白い建物がMusikhuset。

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帰りはRadhusレストランの脇道にあるバス停でバスを待つ。私が乗るのに便利なのは15,17,20だそうで、たまたま20が一番早くきたのでそれに乗る。乗ってみたら、停留所の名前まで表示されるから、安心していたら、意外な回り方(バスガイドとは異なる)をしたので焦ったが、ちゃんと目的の停留所には降りれたので一安心。その通りにBavinciという美味しいパン屋さんがあるので、明日の朝ごはんようにキャロットパンをゲットンする。これはいつも隣にいる生き物が好きなパンのひとつである。ほんのり甘みがあっておいしい。

買い物が終わり、ゲストハウスに戻る。
今朝、付箋紙にタオルを替えてくれと書いてドアに張っておいたのだが、ちゃんと替えてくれて、ベッドメーキングもしてあった。なんだ。やればできるではないか。

しかし、どうも調子が悪い。昼ご飯をちゃんとに食べていないので、昼食後に服用すべく薬を服用していなかった。薬を服用し、疲れもあったので買い物は後にして、ちょっと昼寝。と思って目が覚めたらすでに21:00をわずかにすぎていたので、Løvbjergはしまっている。しまった。でも食欲もないから、さっさとシャワーを浴び、酒の試飲にいく。

この日に飲んだのは SvanekeのAle.

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アルコール度数は4.6%。色は赤〜オレンジに近い色で、柑橘系?と思われるホップアロマがある。グラスに注ぐと泡がしっかりとまとまる。ビターテイスト。ビター好みにはおすすめビール。

すっかり酔っぱらった。
おやすみなさい〜shock

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8月14日から〜

14日は日本でいうとことろのお盆だが、こっちでは当然ながらどこ吹く風。
お盆前にデンマーク入りして正解。成田空港はごった返しているだろう。ふふふ。

さて、14日。大寝坊したのだが、お弁当用と朝食用にサンドウィッチを作る。

今日は火曜日で、10時からパンの会があることになっていた。あわてて朝ご飯食べる必要なかった。
今日は参加者6人くらいの予定だったのに、それ以上のパンを用意してしまったと。このパンの会では、一人ではなかなか食べられない(食べきれない)パンとか、いわゆるペストリーなどもあったりして、おしゃべりしながら食べる。もちろん珈琲、紅茶もあり。

夕方、Dr. Pから、「Dr. Rと一緒にビール飲もう」って誘われた。もちろんOKです。
彼は日本でいうところのマンションに一人で住んでいて、間取りは2Kくらいなんだが、まだローンを払っているらしい。デンマークだからこそか?どこでもマンションを買うのは大変だ。そのマンションには何と、中庭があり、日光浴をすることもできるし、狭いながらもテーブルがある。ここに缶ビールとつまみ少々で、くだらない?おしゃべりでもしながら飲むのだ。リンゴの木や、バラやら、いろいろな植物が生い茂る。誰が管理してるんだかよくわからないが。日本のマンションみたいに管理組合でもあるんだろうか。

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↑気持ち良さそうに日光浴している。

Dr Jに今着用しているメガネが、とてもいい、似合う、とほめられる。
前に滞在していた時のメガネと相当違うと写ったらしい。
今着用しているメガネは、視力が変わったため作り直した物で、いつも隣にいる生き物もたまたまメガネを作る必要があり、二匹で北欧フェアをやっているメガネやに行って、色違いで作った物なのである。「北欧製だよ。デンマーク製だったかもしれない」っていうと、びっくりしたようで。

中庭からマンションの外方面

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こんな感じでビール飲んでる。

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飲んだのは昔の CeresというAarhusの地ビール会社の、Royal Export。
この会社はどうもつぶれたのか、買収されらしくて、もはやないのだが、どこの会社がつくっているのだろうか。Royalという名前はのこっているし、王冠マークもついているが、Ceresという名称はない。私は、この会社のstoutが大好きだったのだが、もはやスーパーで見かけることはない。大変残念である。しかもほとんどは缶ビールとして売られている。まあ、お土産に持って帰るにはちょうどよいかな。

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このRoyal exportは私が記憶している限りは、2年間オーフス留学している間はほとんどみかけず、最後の一本を飲んだだけだ。これが復活した。ビターで日本人にはとてもあうビールだと思う。しかもモルトの味もしっかりしていて飲みごたえがある。

なかなかよい昼間の過ごし方。明るいうちに家に帰り、知人と一緒にちょっとビール飲んで、夕飯はプライベートを大事にする。これがデンマーク流(?)の夏の過ごし方。日光浴も大事な過ごし方だ。冬はあまりお日様の光にあたれないので、日が強い夏にこそ紫外線を浴びておく。骨粗しょう症予防には重要なのである。

さて、適当な頃を見計らって、解散。Dr. Rはこのあと自転車に乗って自宅に帰る。ヘルメットをし、足には蛍光のバンドを巻く。バイクに乗るのと同じ感覚。

私は、ゲストハウスに戻ってお買い物。
この日の収穫物。

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左奥から、スムージー3種(お弁当用)、Saft(今、世界のキッチンから〜シリーズで出ているものの原型)、トマトジュース、SvanekeのClassicビール、お肉屋さんのFlæskesvær(ご存知、デンマークの皮付きローストポーク(フレスケスタイ)の皮の部分、いわゆるpig skin)、お弁当用の小さいビニール袋(2リッター用)、そして何故かいつもルビアに出店しているトルコおかずやで買ったファラフェル(5個で20DKK)。

この日は先日買ったSvanskeのstoutを試してみる。500ml瓶なので結構ヘビーだったが、なかなかいける味だった。

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アルコール度数は5.7%。そんなに高くない。甘めで香ばしい味がなんとも言えない。
この、ローストモルトタイプのビールは私の好みだ。

つまみをファラフェルとFæskesværにしたら、夜中に二度も目が覚めて大変なことに。
ファラフェルはそんなに辛くはないのだが、(どうやら豆の肉団子を揚げたようなもの)、スパイスが結構効いていて、これがお腹を壊すもとになるというのは経験済みで解っているのだが、美味しいのでやっぱり同じことをくりかえしてしまう。

てな感じで。
この日はよく飲んでよく食べた。
全然ダイエットにならない。でも出るものはちゃんと出るからよしとする。

さて、15日。朝。朝ご飯とお弁当の用意。
私が作ったのはこんな感じの黒パンオープンサンド(昨日もこんな感じ)。これをナイフとフォークで食べる。
日本人がトーストを食べるように食べるのは家の中だけにしてください。(サンドウィッチにしたらO.K.です。)

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他にフルーツやトマトなども袋につめこむ。昨日の残りのファラフェルも。

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Prof. Kラボではこんな風にお弁当を持ってくる人が多い。これを冷蔵庫に入れておく。でも暖めて食べる人はあまりいない。パンなんかちょっとチンするだけで美味しさが全然違うのに。

この日水曜日は、いつも私が占拠している、DR. K officeに水曜日しかこない人がいるので、移動。
Mette(歯医者さんで通常は診療していることが多く、滅多に顔を出さない)の机で、ということになっていたが、Metteも珍しく出勤。でも11時45分には帰らないといけない、っていうから、それまではリクライニングチェアに座って文献を読む。
午後、居場所を獲得した私は、Metteのコンピュ−ターの電源とLANケーブルをいただくために、格闘する。なぜかCタイプのアダプターが入らない。よく見たら、Cタイプとはちょっとちがう、出力の大きい器械のコンセントのタイプになっていた。

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コンセントタップを借りて来てもらい、問題は解決。LANもつながり、仕事モードになる。次から次へとDr. Pは論文をもってくるし、Prof. Kもシークエンスの解析をしてくださったりで、ばりばり仕事モード。

さらに、ワーグナーのオペラ「トリスタンとイゾルデ」のチケットをいただいた。何でも30枚まかないといけないらしい。他に誘われてた中国人系の男の子も「忙しいから〜」なんて断っていたが、デンマークで忙しい、というのは通用しない。だって、教授自身が配っているんだもの。仕事しなくていいよ、と言っているような物である。彼は興味がないに決まっている。(そういう顔をしている。←どういう顔だ?)しかもこのオペラ、さすがにワーグナーのオペラで、ゆうゆう4時間はある。12時開演だが、終わるのが16時とするとラボに戻る意味がない。通常、Dr. Pはとうに帰る準備をしている時間だからだ。

さて、この日も無事に仕事が終わり、Dr. Pと一緒に家路に。

ゲストハウスに戻ると、通常は掃除をしてくれるおばちゃん、床に放り投げておいたタオルを替えてくれていない。(一応エコでタオルは何回か使って、替えてほしかったらゆかにおいておけばよいことになっている)。ゴミはすてた形跡があるけど。。。まあ、仕方ない。
こういう時は、デンマーク人だからしょうがない、と思えばどんなに心の狭い私でも許せるものだ。不思議である。

今日のお買い物は、ティッシュペーパーを買うことである。ちょっと鼻炎気味なため。
忘備録として書いておくが、ヨーロッパ旅行する時はティッシュペーパーを箱で
持って来た方がよい。こっちでは、紙質はよいが高い。一箱安いので11.95DKK(約230円)近くする。使い残したら持って帰るに限る。

それと、このLøvbjergにおいて、日本のクレジットカードで買い物をすると何パーセントかの課金がつくので、よっぽど高い買い物でなければ、現金か、持っている人はDankortで払った方がよい。

(Dankortは便利で、キャシュレス買い物ついでにお金もおろせるので、○クローネくださいって言えばわざわざ銀行にいかなくてもよい。デンマークにある程度長く在住しないと作ってもらえないから、少なくともビザを必要とする滞在であれば、Kommune card(身分証明書)ができるので、それを使って作ってもらうと非常に重宝する。ちなみにオーフスのIKEAで日本のクレジットカードを使ったら、1000クローネおろせた経験がある。今できるかはわからないが)日本でもクレジットカードでキャッシングじゃなくて、買い物ついでにお金がおろせればいいのにね。

今日の買い物・・・はそんなにない.
何故か写真がアップできないので、説明のみ。
サワーオニオンのポテチ。svanekeのAle、ティッシュペーパー(一応値引き品で、クリネックスのもの)、そして黒パンに塗るツナサラダ。
ポテチは一度に食べると胃がもたれるくらい量があるので、ビールのつまみにすこしづつ。やっぱり口さみしいからね〜かといっておつまみを作る気力はない。

どうやらこれ以上写真がアップできないようなのでまた明日〜
おやすみなさい。

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まず初日

久々のAarhus大学出勤です。
初日から朝寝坊してしまった。
急いで支度をしてると、landladyのおばちゃんが、「きのうは狭い部屋しかなくて、ごめんなさいね。今日から広い部屋に替えるから、荷物はまとめておいてくれれば移動しておくから」なんて、親切な。さらに、冷蔵庫に入っている、開けてない水や牛乳(もちろん賞味期限内の)等をくれる、という。うれしいことに水は炭酸水だった。(前の人が残していったもの。しかもキッチンの流しには食べた後の食器がそのままになっている。たつ鳥あとをにごしている)
さらに、仕事が終わって戻ってみたら、もっといい部屋に替えておきました、と。
この通り
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やはりスペースの有無は重要なんだな〜同じ机でも広さが感じられる。
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Dr. Pから話をきいていたのだが、大学の学長(?)が変わってから、改革だ〜何だ〜なんて感じで人の異動がかなりあり。
もちろん、定年でpensionist(年金生活者)になって、新しい人が入ってきた、というのもあるが、びっくりしたのは秘書さんが別の場所に異動してしまったこと。そして、建物の入り口(警備室のようなところ)に人が全くいなくなってしまったこと。

今までは、Hej!って言ってにこっとすれば開けてもらえたのだが、そういう人はもういない。なんか寂しい。あらかじめDr. Pからメールで、彼のofficeの電話番号を教えてもらい、これを入力すればドアが開く、と知らされてはいたのだけど、初日はラッキーなことに私の前に入館カードを持っている人が・・・

しかし、いつもこんなわけにはいかないので 、Prof. Kが気を利かせてくれて、秘書室にいけばすぐに作ってくれる、というので作ってもらった。どうやら、各階にいた秘書さんは秘書室にまとめられてしまったり、ちがう部署に配置されてしまったよう。教授はこんな仕事までしなくてはいけないなんて。日本人のプライドの高い教授だったら、大学院生なんかに「お前、行ってこい」なんてことになるにきまってる(と決めつける)。デンマークに出発する前に、いつも宿(ゲストハウス)をとってもらうのに、いつもは秘書さんからメールがくるのに、なぜかProf. Kからメールが来た。おかしいな・・・と思っていたらそういうことだったのだ。

さて、オーフス生活のことばかり書いているとまるで遊びに来ているようにみえるので多少は仕事のことも。

Dr. Pに送ってもらったサンプルを使って、日本のラボでアッセイをしたところ、期待はずれの結果が出てしまった。
これをどうするかで、Prof. Kとディスカッション。
翌日はProf. K先生が出張なので、指示されたことをDr. Pと二人で作業する。
本当に、共同研究者がいる、というのはありがたい。仕事ははかどるし、新しいことも教えてもらえるし。日本ではついつい、まずは自分で考えなきゃ、とひとりで悶々としてしまうのだが(給料もらってるからしかたないけど)、やはり有益なディスカッションがすんなりとできるというのは、かなり大きい。
さらに、Dr.Rも手伝ってくれるという。彼は皮膚がんが広範囲に広がってしまい、大変なことになっていたらしいが、最先端の治療法で、今はほとんどよくなっているという。家ではワインも飲んでいるそうだ。(やればできるじゃないか、デンマークの医者め!)ほんとうによかった。彼は、私が初めてデンマークに来た時にハプニング続きだったところをすべて面倒を見てくれて、私にとっては、デンマーク生活は彼なしには成り立たなかっただろう、というほどの人で、本当に感謝している。

適当なところで切り上げて、Dr. Pと一緒に帰宅(?)する。
そして、荷物を一度部屋においてから、目の前にあるスーパー(Løvbjerg;ルヴィアと発音するとだいたい通じる)で買い物をする。
ここは留学中の半分以上は通っていたスーパーである。
この界隈はTrøjborg(トゥロイボイと発音するとだいたい通じる)という。

今日の収穫物。
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左奥から、ビール、炭酸水(間違ってレモン風味のを買ってしまった)、チーズスライサー、トマト、キュウリ、tulipのサラミ、ネクタリン、キウイ、イチゴのスムージー(明日のお弁当用)、アスパラガス味のカップスープ、グリンピース(さやごと)、castelloの白いカマンベールチーズ、エメンタールチーズ、ライ麦パン、ビニール袋、お弁当のサンドウィッチ(オープンサンドウィッチ)をつくるのに必要なペーパー、バナナ。total 266.11DKK(bottleのデポジット含む)
castelloのブルーチーズは日本のスーパーでも売っています。

というわけで久々に自分で作った夕食!

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ライ麦パンのオープンサンドウィッチ(エメンタールチーズをスライスしてのせ、その上にキュウリの輪切りorデンマークサラミをのせてみた。2Fに電子レンジがあるので、軽く加熱すると余計に美味になる。あとはチーズを少し余計にスライスし、サラミと一緒に食べたりとか、野菜不足にならないようにミニトマトも。あ、castelloのカマンベールも。意外なクセが感じられるチーズ。

ちなみにライ麦パンだが、日本では何故、ドイツのライ麦パンしか売っていないのだろうか?
デンマークのライ麦パンは酸味がほとんどないので、ドイツのとはかなり味が違う。私は、基本的にナッツ類が入っているものを好んで食している。これなら、日本人でも抵抗なく食べられると思うのだけど・・・

さて、この日はもうひとつミッション(?)があった。それはイタリアンジェラートを食べること。Cafe ziggyの向かい側にDolce vita(http://www.dolcevitais.dk)という店がある。ここのイタリアンジェラートは美味しい、という評判はきいていたのだけど、なかなか行くチャンスがなかったのだ。

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私が選んだのはバニラとティラミス。ダブルのカップで28DKK。ティラミスがクリームのようで美味しい。もちろんバニラも。この滑らかな舌触りがよい。最近はHäagen-Dazsのような比較的ハードなアイスばかり食べていたので、以前よく食べていたイタリアンジェラートを懐かしむ感じがする。

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外にも中にもテーブルにいすがあるのだが、ほとんどの人は買って外で歩きながら、あるいは地べたに座って食べたりしている。私が入った時はそんなにお客さんはいなかったのだけど、気がついたらご覧の通り。

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滞在中にもう一度は行っておきたいものだ。

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オーフスにいます-2 オーフスまでの足取り。

日本からオーフスに直行便はないが、スカンジナビア航空(第1ターミナル)の成田からコペンハーゲンへの直行便がある。そこから国内線でオーフスに行く。
通常は、
成田発SK984便 11:40 コペンハーゲン着現地時間 16:05になっている。。今はサマータイムだけど、ウインタータイム(11月から3月まで)になると時差が8時間になるので、10:40発になる(デンマークに合わせるため)。乗り継ぎの飛行機の搭乗口は、日本でcheck-inした時には判明していないので、飛行機が着陸する前にCAが案内してくれるし、モニターでも表示してくれる。

飛行機の中では、昔から、日本人はただだからというばかりに酒を飲みまくっていた、という事実があったためか(その人を私は知っている)、エコノミークラスはお酒はリフレッシュで1種類、夕ご飯?で一種類という具合でアルコールは著しく制限されている。私はリフレッシュでカールスバーグのビールを、食事の時に牛肉がメインだったから赤ワインを頼んだ。これ以上飲みたければお金を払えばよいのだが、せっかくのんびりできる機内で、酔っぱらうのはもったいない気がするので、これ以上飲むことはしない(だいたい、高い)。このあとはひたすら読書あるいはiPodと戯れることに専念する。水等は好きなだけもらえるので(今回はミネラルウオーターのペットが一本座席においてあった)私は後方のCAさんのいるところに行って、sodavand (炭酸水)をもらったりした。

これが最初の機内食(エコノミークラスは選択できない)
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これが着陸前のお食事。なんか朝ご飯のような感じ。

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無事コペンに着いて、(次の便に乗り換える人は)流れについていくと、即セキュリティーコントロールがある。それから入国審査を受ける。EU, non-EUのラインがあり、憎たらしいことにnon-EUのほうが遅い。(しかたないか)

通常オーフス行きの一番無駄のない便はSK1659 17:05発 オーフス17:40着で、乗り継ぎの時間にも余裕があるのだが(日本からの便の到着口とオーフス行きの搭乗口はかなり離れている)、今回は成田空港付近の天候が非常に悪く、飛行機の離陸が30分以上も遅れたため、(よくあるパターンなのだが、時間がないっ!と言っても)セキュリティ、入国審査を通過するのに時間がかかりで、" You are the last person"などと言われる。なぜなら、私はコルセットを通常着用しているので、下手すると密室に連行されて、女性管理官のお触りチェックがはいってしまうからである。何度かは、はずしてセキュリティーを通り、その後装着したりしてみたが、時間的にはあまりかわらないかもしれない。

そもそも私よりも時間に余裕のない、フランクフルト等にのりつぐ奴らはどうするんだろう。機内では"go directly!"と表示されていたけど。

しかし、その後が長い。遠い。なんで国内線はこんなに遠いゲートにするんだ?ようやくたどり着いて、係員がいくら"Hey, Hey!"って手招きしても私はトイレに行きたかった。我慢しましたよ〜。きつかった。

オーフス空港
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に着いたら、荷物をピックアップ。ようやくトイレに行けて安心。
まず、運転手から、バスチケットを買う(100DKK クレジット可、アメッックスも可)。オーフス中央駅でおりる人は。荷物をバスの荷物入れにいれて、そうでない人は、車内に持ち込み、所定の場所に擱く。途中の景色は満点で、ひたすら田舎。

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風車まであったりして。エコの世界です。さすが、平坦な土地の多いデンマークならでは、です。
(オーフスはゆるやかな坂が多いので、平坦だから自転車のるの楽チンと言っているのは、デンマーク人のウソ(彼らはそういうつもりは毛頭ない)ですからだまされぬよう)
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それ通ると少しずつ人の住む気配が感じられ、街になったなと思ったらオーフス大学前のアナウンスがあったので、おりる。

これから泊まるのは大学のguest houseである。今日一日は狭い部屋でガマンしてね、といわれたけど、別にいいよ、って感じです。が、せまくても広くても料金が同じなら広い方がいいですね。
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だいたい、せまいからって、鏡の真ん前にクローゼットを置くって、どういうことなのだろう。

事前に指定された方法で中に入り、同僚の一人、Dr. Kに電話をかける。彼はguest houseから至近距離に住んでいるので、デンマークにいる時は、なにかとお世話をしてくれる。
バスの中から電話をして、ごはんでも食べようということになっていたのである。
まず着替え、(なにせトレーニングウェアで飛行機のってきたからせめてGパンにしないと)
それからDr. Kに持ってきたウイスキーを鞄にしのばせておく。
準備完了。Dr. Kに電話をかける。5min後にこっちにくるというので、外で待つ。
しかし、この季節、日があたれば気持ちよい暑さだが、日が少しでも陰り始めるともう寒さを感じる。8月といえども日本の夏より注意し、長袖はかならず一着はもっていくべきである。

今日は、cafe ziggyというrisskovに近いカフェで飲んで軽食ということで。
私は、パスタサラダ、Dr. Kは小さいトースト2枚を頼んだ。
ビールは何年飲んでないだろうか!というCarlsberg・Jacobsenをオーダー。小さい方でいいなと思ったら、Dr. Kが大きい方でも飲めるでしょうと悪い誘いをするので、big size(410ml)を頼んでしまった。
パスタサラダはあまりにも量が多かったので、doggy bagでお持ち帰りにした。日曜日はスーパーが休みで(やっているところもあるけど、時間に限りがある)、翌日の朝食が準備できないので、ちょうどよかった。

帰り、別れ際に日本のウィスキーを渡す。
ス−パーで安く買える、高級ウィスキー。税率が高いのか、こちらでは意外にも喜ばれる品のひとつ。
日本産のウィスキーはお土産としては最高で、酒が飲める人であれば間違いなく喜ばれる。

また、日本産のチョコレートもよい。(今回出国審査をする前に、セキュリティーでこのお土産を置きっぱにしてしまったことに気づき、あわてて戻った)しかも成田まで送ってくれた、いつも隣にいる生き物に、お小遣いをあげると言っておきながら、渡すのをすっかり忘れてしまった。なんてダメ妻なんだろう。(←そうすると、「反省しなさひ!」って怒られる。)

その日は長旅の疲れと時差(日本は真夜中である)で、軽くシャワーを浴びて速攻寝た。いやはや、飛行機は楽しいけど、乗り継ぎは大変である。

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オーフスにまた来ました(序)

たけこ i Danmarkの愛読者様
たいへんご無沙汰しております。
最後にオーフスに行ったのは2010年の3月で、この時初めて隣にいる生き物とオーフス旅行ができました。
とは言っても、私は仕事。となりの生き物も宿泊施設でのんびり本を読んだり、仕事したり昼寝したりで、お互い、あちこち観光することもなく、プライベートはのんびりすごしました。ブログも更新しようかな、と思っていましたが、それをする気にもなれないほど(仕事の時以外)くたーっとしていました。いい休暇でした。

さて、以前入院のため、しばらくブログをお休みするという旨をお伝えしましたが、経過をご報告します。
私は現在も症状(難治性疼痛、過呼吸等)の改善のために、通院・治療を受けています。また、薬の副作用に加えて体質もあるのですが、便秘が激しく、一度転げ回って病院にかけこんだところ、CRPの値が異常に高く、便秘のために入院という経験もしました。
たけデンのファンの皆様、ご迷惑、ご心配をおかけしまして申し訳ありません。はげましのメールをくださった方もいらっしゃいました。ほんとうにありがとうございました。

そいういえば面白いことに、日本にいる時は出にくいのに、隣にいる生き物とコペンハーゲン行きの飛行機にのったとたん、便がわっさわっさと出たのにはびっくりでした。出まくりました。しかし、日本へ出発の朝からはまた出なくなりました。やはりメンタルな面もあるのでしょうか。不思議です。

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